AD(中級)の取得について

水中での活動に慣れセルフレスキューが可能であること。
ADへのステップアップを考えている方へ
Scuba Jでは、ステップアップの講習・検定を行います。
(講習を終了し、検定に合格するとCカード(認定証)が取得できます。)

AD(アドバンス) 知識と技術の両方が必要です
・学科 1、基本的知識の習得
  ●減圧表の使い方・マルチレベル ●海況判断 ●危険な生物 ●緊急時の対処方法
  ●健康管理と日常のトレーニングの習得
2、自分の持参した器材の点検と保守状態の確認および破損した場合の処置
3、セルフレスキューについて
4、ロープワーク
5、テストを行い、その結果を解説、不足について講義を行う。
  学科講習ではテキスト(JUDFダイビングマニュアル \3,990)が必要。
・プール実技 1、セルフレスキュー
  ●マスク、フィンを紛失した時の対処法 ●BCDの故障に際しての処理
  ●エアーステーションの習熟 ●その他
2、フリッパー
  ●スキン装備で400Mを12分以内で泳ぐ
3、遠泳=持久力
  ●スキン装備で水面移動1000m
4、中性浮力
  ●中性浮力で10秒間の停止
5、水中脱着の完成
  ●フィン・マスク・スノーケル・ウエイト・タンク・レギの全てを水底で外し
   1度水面に出て潜降して全てを装着する。水深1.5m以浅
6、スキンダイビング
  ●水平に25M以上泳ぐ、ヘッドファーストで水深5Mまで潜降する。
・海洋実技 ボートダイビング
  船上での器材準備、エントリー、エキジットの手順などボートダイビングテクニックの
  全てを学びながら、ボートでなければ行かれないスポットでのダイビングを楽しみます。
ナイトダイビング
  昼間の潜水では何事も起こらなかった海底が、夜には神秘的な世界に一変します。
  ライトの光に乱舞するプランクトンや夜にしか活動しない無脊椎動物が姿を現します。
  ナイトダイビングをするポイントを昼間踏査し地形や障害物を覚えておくこと、
  水中ライトなど器材の使い方、安全確保の方法などナイトダイビング特有のテクニックを
  習得します。
コンパスナビゲーション
    ダイビングの復路でコンパスを使用し、スタッフを先導して一直線に基地に戻る。
    (ナビゲーターの役割を果たせること。)

※ 海での実技講習: 各スキルは、ファンダイブ毎に教えていきます。
 時間はかかりますが、確実に実力はつきます。


受講希望のかたは、メールまたは
練習会のときに相談しましょう(^^)




MSD(上級)の取得について

レクリエーションダイバーの最高ランク!
レスキューとグループコントロールを学びます。

マスタースポーツダイバー講習の目標は、
下記の知識と技能を修得することです。   
    1、自分とバディの安全が確保できる。
    2、バディのレスキューができる。
    3、グループレスキューができる。
    4、困難な事態(沿岸流からの脱出、
     パニックからの脱出など)の解決ができる。
  
MSDへのステップアップを考えている方へ
Scuba Jでは、ステップアップの講習・検定を行います。
(講習を終了し、検定に合格するとCカード(認定証)が取得できます。)

MSD(マスタースポーツダイバー) 検定合格の基準は高いです。
・学科 1、健康管理について
2、心肺蘇生法(CPR)について
3、ダイビング計画立案のため、ダイビング環境情報の収集と分析。
4、グループレスキューとグループコントロール
  学科講習ではテキスト(JUDFダイビングマニュアル \3,990)が必要。 5、テスト
・基本実技 1、スキン装備で水平潜水25m。プール
2、スキン装備で水面移動400mを8分以内。プール
3、水中脱着、3分以内。プール
4、中性浮力で30秒間の静止。
5、水深30mに潜水して減圧停止(3m/10分)のシュミレーション。
・上級スペシャルティー サーチ&リカバリー
  1、ロープワーク
  2、円形捜査(サークルサーチ)の体験
  3、ライン調査の体験
アドバンスレスキュー
  強い泳力を必要とする本格的なレスキュートレーニングと、レサシアンを使用した
  徹底的な救急蘇生法トレーニングを含むコースです。
  ダイビングクラブリーダーやインストラクターになる為に必要なトレーニングです。
   スキンダイビング装備をつけた溺者(バディ)を400m以上曳行する。
ドリフトダイビング
  ダイビング雑誌に紹介されている驚く程沢山の魚群、大型の回遊魚は潮流の早い
  水域で見られます。ドリフトダイビングを安全に行える知識と技術を学びます。
・海洋実技 水中地形図の完成と緊急アシストプラン
  1,ナビゲーションのテクニックを駆使して、単独で潜水し比較的簡単なポイントの
    水中マップを作成する。
  2,その地域での緊急アシストプランを作成する。
グループコントロール
  実際のツアーでグループコントロールを体験をする。インストラクターがアシスト

※ 少しずつこなしていきましょう。時間はかかりますが、確実に実力はつけます。

受講希望のかたは、相談しましょう(^^)




<<他のスクールの紹介もしています。>>


JUDFのログ帳、教材などの価格(消費税含む)
品 名 内 容 価 格 備 考
 テキスト  OWの学科教材 1,890円 申請書を含む
 ダイビングマニュアル  AD,MSDの学科教材 3,990円 申請書を含む
 トレーニングログ  ログブック、トレーニングレコード 1,260円 カバー付き
 ログセット  ログブック   945円 カバー付き
 スペアログ  ログブック   420円 カバーなし
 ログカバー  黒、青、空色、ピンク   525円  
 教材カバー  ブラック   525円 テキスト用


C−cardの新規申請、進級、再発行、スペシャリティ、ログカード
    申請料等(円) 備 考
(新規) ベーシックスポーツダイバー 7,000  
(新規) オープンウォータースポーツダイバー 7,000 新たにOWを取得
(進級) 1ランク 5,000 OW→AD, AD→MSD など
(新規進級) アドバンススポーツダイバー
OW 新規 7,000
AD 進級 5,000
 ( OW + AD )= 12,000
新規&飛級でアドバンス
(新規進級) マスタースポーツダイバー
OW 新規 7,000
AD 進級 5,000
MSD 進級 5,000
(OW+AD+MDS)= 17,000
新規&飛級でマスター
(再発行)   3,000 紛失・記載事項の変更等
  スペシャリティ 3,500 JUDF全スペシャリティ
(潜水記録) NSDA ログカード 3,800 50本,100本,150本,,,




Home