ダイビング雑学


器材について:
 マスク:水が漏れなくて鼻が上手くつまめればOKです。あまり古いものは固くなって水漏れします。
 スノーケル:ダイビングようのものを使ってください。あまりごてごてしている物は故障の原因になります。
      (女性であごの小さい方はマウスピースのサイズに注意)
 ブーツ:履いていて痛くないもの、柔らかいもの、センターに縫い目がないもの。
 フィン:フィン選びが一番重要です。相談しながらじっくり選びましょう。
 ウエットスーツ:やはりオーダーしたものが快適です。信用のあるお店を紹介しますので作ってください。
 重器材:あまり色々な機能のついている物は使いにくいです。特に最初の器材は単純な構造のものにします。
   (初心者で標準的でない器材の方は、安全管理のため、その器材でのツアー参加はお断りすることがあります。要相談)
 ※個人差が大きいため、器材は個別に相談に乗ります。

Scuba J では、各器材を安く提供します。ただし、私は、器材は機能がしっかりしていること、使い易いことで選択します。必要以上に高価な器材は取り扱いません。ブランドにこだわりのある方には安い量販店を紹介します。

必要な知識:初級〜中級
 適正ウエイト:「何キロですか?」と聞かれたときに。「私は、□□キロです」と答えられますか?
    ◎ タンクを確認した上で答えられる方、言うことはありません、中性浮力の世界を楽しんでください。
    ○「前回は、□□kgだったのですが、どうしたらいいですか」の方は、もう少しです。
    △ いつも私は□□kgという方、知識を増やしましょう。
    ×「?」でイントラまかせの方、勉強不足です。適正ウエイトは中性浮力への第一歩、自分で判断できるようにしましょう。

 空気消費:EXの後、残圧計をじっと見る、、、ン?。
    ◎ どのようなときに増えるか、安全停止まで含めてどれくらい余裕があるか判断できる。
    ○ 時間、平均水深、タンクデータ(V, W)などとともに空気消費量を毎回記録している。
    △ 空気消費量をときどき記録している。
    × 残圧だけみて、吸ったな〜とかたくさん残ったとかでは知識不足です。残圧の管理は安全な潜水の第一歩。

 軽器材:マスク、フィン、スノーケル、ブーツ。
    ◎ 自分の器材の状態は常に把握している。フィンのしなりの使い方、マスクのくもりについて説明できる。
    ○ 器材のフッティングについてアドバイスできる。マスクのくもりの解決方法を水中を含めて4つ以上説明できる。
    △ フィンの違いがわかる。マスクがくもる原因がなんとなくわかる。
    × 器材の違いについて考えたことがない。よくくもる。

 レギセット:レギュレーター、オクトパス、ゲージ。
    ◎ セカンドステージやオクトパスの仕組みがわかり、簡単な分解掃除ができる。ゲージの構造が説明できる。
    ○ なぜダストキャップ、パージボタンから水が入ったらいけないかの説明ができる。
    △ 器材の手入れ方法は、教わった通りに繰り返している(はず)。
    × 器材は、すべてブラックボックス、、、ん(笑)

 BCD:Buoyancy Compensating Device(浮力調整器)
    ◎ 3種類以上のBCDについて、その特徴と適した用途についての知識がある。。
    ○ 自分の使っているものと同種のBCであれば、メーカが異なっていても使い方の説明ができる。
    △ 現在使っているBCDについての知識はある。
    × 自分の使っているBCの操作がときどき分からなくなる。(ガンバ!!)


十分な知識:上級〜マニア
 適正ウエイト:(タンク、ウエットスーツ、ウエイトの鉛についての基礎知識が必要)
    マニア: Znの腐食、バルブの形式による違い、水温による浮力の変化がわかる。
    上級: ウエイトに使われている鉛の材質について、、、。
    普通に上級: ログ帳、タンクデータ、等から適正ウエイトのアドバイスができる。
    まあまあ: 自分の適正ウエイトを、タンク、予定残圧、水温、水深、メンバーなど考慮して決められる。

 空気消費:メンバーやバディについて。(自分のことは、すでに完璧)
    人魚・半漁人: タンクのエアがほとんど減らない。1本で3ダイブなどしてみる。
    もうちょっとで人魚: イントラ、ガイドの半分ほどしかエアを吸わない。
    上級: バディやメンバーの排気を見て、だいたいの残圧と安全に潜れる時間が分かる。
    まあまあ: 自分だけでなくメンバーのエア消費までコントロール、安全停止まで含めてどれくらい余裕があるか判断できる。

 器材の装着:滑らかで速く。
    仙人: みんながエントリーするときまで何も付けていないのに、潜行するときにはすべて身につけて横にいる。(◎-◎;)
    上級: バディ・メンバーの器材の確認とサポートをそれとなく気づかれずにしつつ、皆と同時に準備が終わる。
    まあまあ: メンバーの器材の確認をして、最後に自分の準備を始めるが、最初に終わっている。水中脱着など当然。


 ※まだまだ制作中、この先未整理、もうすこしお待ちください。(^^)

潮汐

フィボナッチ

酸素解離曲線

分圧の変化

潮汐2

水の三重点

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